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ダルビッシュ「悔しい終わり方」 パドレス移籍1年目を総括

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手が2日、オンライン会見に臨み「始まりは良かったけれど、悔しい終わり方をした」と語り、8勝11敗、防御率4.22の今季を総括した。

昨季はカブスでサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)投票で2位に。移籍1年目の今季の前半戦は開幕投手を務めて7勝3敗、防御率3.09と期待に応え、オールスター戦選出も果たした。だが、前半戦最後に痛めた左股関節をかばいながら投げた後半戦は1勝8敗、防御率6.16に終わり「良くなかったことばかりが(印象に)残っている」と漏らした。

9月28日の登板後にはもう1試合投げる意欲を示していたが、検査で股関節の関節唇に損傷が見つかったことで断念。「そんなに悪い状態ではないので普通に休んで、リハビリをしながらもう一回ビルドアップ(段階的に強化)していくという形になると思う」とオフの計画を示した。

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