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オリックス平野佳寿、通算200S達成 史上7人目

オリックスの平野佳寿投手が2日、横浜スタジアムで行われたDeNA3回戦で今季15セーブ目を挙げ、史上7人目の通算200セーブを達成した。38歳2カ月での到達はデニス・サファテ(ソフトバンクなど)の36歳2カ月を抜く最年長記録。初セーブは2010年7月28日の日本ハム戦。

平野佳は3-1の九回に登板して無得点に抑えた。佐々木主浩(横浜)、高津臣吾(ヤクルト)、小林雅英(ロッテなど)、岩瀬仁紀(中日)、藤川球児(阪神)、サファテに続く大台で、618試合目での到達は岩瀬の594試合を超えて最も遅い。米大リーグで8セーブをマークしており、今年4月26日に日米通算で200セーブをクリアした。

平野佳は京都・鳥羽高―京産大からドラフト希望枠で06年にオリックス入団。11年に最優秀中継ぎ投手、14年はセーブ王に輝いた。18年からメジャーでプレーし、ダイヤモンドバックスなどで通算150試合登板。昨年オリックスに復帰した。〔共同〕

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