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2日のプロ野球 結果と戦評

【巨人3-0ソフトバンク】巨人が連敗を3で止めた。一回に丸の先頭打者本塁打で先制し、三回にウォーカーのソロ、五回に丸の2本目のソロで加点した。菅野は8回5安打無失点でリーグ単独トップの6勝目を挙げた。ソフトバンクは連勝が5で止まった。

【ヤクルト7-3ロッテ】ヤクルトは2-3の八回にオスナの適時打、内山壮の3点二塁打、代打中村の適時打で一挙5点を奪って逆転した。八回を三者凡退に抑えた石山が2勝目を挙げた。ロッテは小島が6回1失点と好投したが、救援陣が大きく崩れた。

【阪神6-1西武】阪神は先発全員安打で今季最多17安打を放った。四回にガンケルと中野の適時二塁打などで3点先制。3-1の七回は糸原の2点打で突き放した。ガンケルは投げては6回1/3を1失点で2勝目。西武は隅田が12安打を浴び、守備も乱れた。

【中日3-2楽天】中日が逃げ切り勝ち。一回に鵜飼の内野安打で先制し、二回は三ツ俣、三回は木下の適時打で追加点を挙げた。七回に1点差とされたが、継投でリードを守った。松葉は5回を無失点で3勝目。楽天の岸は不安定な立ち上がりに失点した。

【オリックス3-1DeNA】オリックスの山崎福が7回4安打1失点で2勝目。無四球で四回以降は完璧に抑えた。1回無失点の平野佳が15セーブ目。打線は二回に伏見の遊ゴロの間に同点、六回に杉本の適時二塁打で勝ち越した。DeNAは浜口が今季初黒星。

【広島6-3日本ハム】広島は0-1の五回にマクブルームと坂倉の押し出し四球、宇草の押し出し死球、中村奨の3点二塁打で6点を奪い逆転した。九里が六回途中3失点で3勝目、栗林が11セーブ目。日本ハムは五回1死満塁で救援した鈴木が乱調だった。〔共同〕

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