/

芝田山部長、出稽古再開「厳しい」 感染防止徹底を通達

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は2日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナウイルス禍で禁止となっている各部屋往来の出稽古の再開について「やはり厳しい。新しい(変異)株が出てきたことも含め、非常に難しいという感染症の先生方の話もある」と否定的な見解を示した。

2日には新型コロナ対策のガイドラインが改訂されたが、出稽古解禁に関する項目はなかった。11月29日には横綱審議委員会が早期再開を要望していた。

芝田山部長は新型コロナの新たな変異型「オミクロン型」を警戒し、各部屋に感染防止徹底を求める通達を1日に出したと明言。相撲協会は12日まで力士らの行動制限を緩和しているが、感染状況が悪化した場合は再び行動規制の可能性を含んだ内容だという。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン