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力士会1年ぶり開催へ 合同稽古は未定

日本相撲協会は2日、大相撲初場所(来年1月9日初日・両国国技館)に向けた日程を発表し、十両以上で構成される力士会を25日に国技館で開くと発表した。新型コロナウイルス禍の影響で、開催は昨年12月以来1年ぶり。

芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、力士会では尾車事業部長(元大関琴風)による講話が行われるという。コロナ禍で場所前に他の部屋の力士と稽古ができる唯一の機会となっている合同稽古の実施は未定。明治神宮奉納土俵入りは慣例となっている初場所前ではなく、場所後の参拝のみを検討中とした。

予算や事業計画の報告などをする年寄総会は12月9日に開かれ、新弟子検査は来年1月5日に両国国技館で実施する。〔共同〕

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