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NPB、現役ドラフト案を提示 選手会側も前向き

日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が2日、オンラインで行われ、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる現役ドラフト制度について、全球団が移籍を実施することを前提とした制度案をNPB側が提示した。選手会の森忠仁事務局長は「大枠では(このまま)進めていけるんじゃないか」と前向きな姿勢を示した。

制度案は12球団が指名対象となる選手を2人以上出し合い、各球団が獲得する選手を指名していく方式。選手会は7月下旬の臨時大会で選手らの意見を確認した上で、今季終了後の導入へ向けNPB側と細部を詰める。

森事務局長は「必ず各球団で誰かが出て、誰かが入るような設計になっている」と説明。事務折衝に出席した選手会の会沢翼会長(広島)も「前向きに捉えている」と評価した。〔共同〕

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