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栗山監督、12球団キャンプ視察 3月の台湾戦は若手中心

日本代表の栗山監督が2日、宮崎市で12球団のキャンプ視察をスタートし、3月の台湾代表との強化試合は若手主体のメンバーで臨む方針を示した。大学生などのアマチュア選手も候補に入れ「そこまで視野を広げる。これからの野球界を背負っていく人たちが中心」と話した。

初日は巨人、オリックス、ソフトバンクのキャンプ地を訪れ、巨人の原監督ら首脳陣と言葉を交わした。巨人の岡本和や吉川、オリックスの宮城や紅林ら既に活躍している若手の名前を挙げるとともに、「きっかけをつかめば、一気に活躍できる選手が絶対にいる。そのきっかけが、侍ジャパンになればプラス」と実績がない選手の成長にも期待を寄せた。

栗山監督は来年春の開催を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での3大会ぶり優勝を目標に、昨年12月に就任。3月5、6日に東京ドームで行う台湾戦で初陣を迎える。〔共同〕

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