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世界卓球、宇田・早田らがシングルス代表 選考会で決定

卓球の世界選手権個人戦(11月・米ヒューストン)の日本代表選考会最終日は2日、新潟県新発田市で行われ、男子は1位の宇田幸矢(明大)、2位の森薗政崇(BOBSON)、3位の戸上隼輔(明大)、女子は1位の早田ひな(日本生命)と2位の芝田沙季(ミキハウス)がシングルスの代表権を獲得した。

世界選手権のシングルス代表は男女各5人。選考会に加え、世界ランキングの上位や東京五輪でメダルを獲得した選手が選ばれる規定により、男子の張本智和(木下グループ)丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)、女子の伊藤美誠(スターツ)石川佳純(全農)平野美宇(日本生命)は既に代表に確定しており、今回は出場していない。第一線を退く意向の水谷隼(木下グループ)は外れている。〔共同〕

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