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競泳・大橋悠依、女子初のプロに 東京五輪で2冠

昨夏の東京五輪で競泳女子個人メドレー2冠を果たした26歳の大橋悠依(イトマン東進)が肖像権を自身で管理するプロ選手に転向したことが1日、分かった。日本水連関係者によると、本人側からの申請が常務理事会で承認された。

競泳では既に引退した北島康介、萩野公介や、渡辺一平(トヨタ自動車)瀬戸大也(TEAM DAIYA)に続き5人目で、女子では初。これまでより自由な商業活動が可能となるが、日本水連から補助を受けていた遠征費などが原則として自己負担となる。

大橋は東京五輪で200メートルと400メートルの個人メドレーを制し、日本の競泳女子で初めて2個の金メダルを獲得。五輪後に、東洋大時代から指導を受けた平井伯昌氏の下を離れた。イトマン東進との所属契約は継続する。〔共同〕

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