/

この記事は会員限定です

老舗病を克服 「出る杭社員」内側から打ち壊す

(更新) [有料会員限定]

誇らしい伝統がいつしか重荷になり、将来への経営判断を鈍らせることがある。会社の規模にかかわらず、多くの日本企業が対処法に悩んできた課題だ。創業200年以上の歴史を誇る和菓子の老舗、船橋屋(東京・江東)。「会社を内側から壊す」という重い改革を託されたのは、一人の女性社員だった。

船橋屋でナンバー2の執行役員、佐藤恭子(39)にとって、当初の人生設計は「ずっとバスケットボールに関わって生きていく」こと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2616文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

答えは中小企業が知っている

働き方改革に社内の活性化、サプライチェーン(供給網)の再構築……。令和の時代に入ってもなお、企業経営の悩みは尽きず、複雑さは増す一方だ。これらを克服するためのヒントは実は中小企業の実践例の中に数多く存在する。必要なのは経営者の発想と覚悟。組織はいくらでも変われる。規模にかかわらずイノベーションは起こせる。身近な改革者たちの姿を追った。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン