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新十両に北の若・紫雷・琴裕将 初場所の番付編成会議

日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で大相撲初場所(来年1月9日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、埼玉栄高で高校横綱になった北の若(21)=本名斎藤大輔、山形県出身、八角部屋、日大出身の芝改め紫雷(29)=本名芝匠、東京都出身、木瀬部屋、琴裕将(27)=本名稲垣善之、奈良県出身、佐渡ケ嶽部屋=の3人の新十両昇進を決めた。

再十両は千代嵐(30)=本名渡辺慶喜、千葉県出身、九重部屋=だけだった。2013年名古屋場所以来の復帰で、所要49場所は浜錦の38場所を上回り昭和以降で最長ブランク。

年寄「佐ノ山」を襲名した元小結千代鳳、元十両肥後ノ城ら6人の引退も発表された。〔共同〕

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