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帰国のなでしこ、2週間待機に 政府の水際対策強化で

日本サッカー協会は1日、新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の拡大に伴う政府の対応に基づき、オランダ遠征から同日に帰国した女子日本代表「なでしこジャパン」について、2週間の待機が必要になったと発表した。検疫所が指定する宿泊施設で隔離後、自宅などで待機となる。

対象となる国内組の18選手は4日のWEリーグ第11節には出場できなくなる。複数の関係者によると、試合延期を含めて各クラブと調整に入った。代表が在籍するのはマイナビ仙台、三菱重工浦和、大宮、日テレ東京V、INAC神戸。池田太監督やスタッフも待機の対象で、今月に予定していた女子代表の国内合宿も取りやめた。

女子日本代表は11月29日までにアイスランド、オランダと対戦した。〔共同〕

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