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阪神スアレスが退団へ 2年連続セーブ王、MLBに挑戦

阪神の嶌村聡球団本部長は30日、2年連続でセ・リーグ最多セーブに輝いたロベルト・スアレス投手(30)が今季限りで退団することを明らかにした。「来年はうちのユニホームは着ない。MLB(米大リーグ)に挑戦する」と説明した。

2年契約最終年の来季は本人側に選択権があり、球団は交渉を続けてきたが、保留選手名簿から外れた。嶌村球団本部長によると、スアレスの代理人を通じて「タイガースからいいオファーをいただいたが、夢を追わせていただきたい」と連絡があったという。

加入2年目の今季は62試合に登板して1勝1敗42セーブ、防御率1.16と圧倒的な成績を残した。阪神は新たな抑え候補として、今季、米大リーグのパイレーツでプレーしたカイル・ケラー投手を調査している。

ジェリー・サンズ外野手とジョン・エドワーズ投手も退団する見込み。ジェフリー・マルテ内野手とジョー・ガンケル投手は残留する。〔共同〕

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