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新規上場数・JR東コスト削減・ENEOS油田売却

編集者が選ぶニュース3本

社会のデジタル化や脱炭素の流れに乗って新規株式公開(IPO)する企業が増えています。12月は33社と単月では30年ぶりの高水準になる見通しです。一方、既存の大企業では事業環境の変化になんとか対応しようという動きが目につきます。JR東日本はビジネス利用などの減少に対し減便や車両削減を進める方針です。ENEOSホールディングスは子会社が持つ北海油田の大型権益を売却し、得た資金を再生可能エネルギーに振り向けます。(総合解説センター長 小野聡)

12月の新規上場数、30年ぶり高水準 デジタル化が追い風

12月に新規株式公開(IPO)する企業数は33社と、単月では1991年11月以来30年ぶりの高水準になる見通しとなった。新型コロナウイルス禍で社会のデジタル化が加速するなか、人工知能(AI)など高度な技術を有する新興勢が目立つ。世界的なカネ余…続きはこちら

JR東日本、動力費や保守費減「23年3月期に黒字目指す」

JR東日本の深沢祐二社長は日本経済新聞の取材に応じ、2023年3月期に連結最終黒字をめざす方針を明らかにした。新型コロナウイルスの影響で22年3月期は1600億円の最終赤字(前期は5779億円の赤字)を見込む。22年春の大規模なダイヤ改正で減便…続きはこちら

ENEOS、英国の油田を売却 1800億円規模

ENEOSホールディングス傘下のJX石油開発は26日、英国の北海油田での原油生産から撤退すると発表した。英国子会社の全株式を、資源開発の英ネオ・エネルギーに売却する。ENEOSによると売却会社の企業価値は16億5500万ドル(1885億円)。…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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