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大阪公立大が始動 マンモス校、世界200位めざす

まとめ読み

大阪府立大と大阪市立大が1日に統合して大阪公立大が開学しました。学部の入学定員は約2850人。国公立大では大阪大、東京大に次ぐマンモス大学です。2025年には大阪城の東側、森之宮地区にメインキャンパスを整備。工学に強みがあった府大と医学・理学が強かった市大を束ねた「1学域11学部」の新しい体制で、「地元に日本一の大学を」という大阪の悲願実現を目指します。

新入生代表「現代にふさわしい人格と教養を」 初の入学式

大阪公立大の入学式で新入生代表は「現代社会にふさわしい人格と教養を身につけ、学問や研究に励む」と宣誓しました。公立大には、規模を生かし、地域と発展することが期待されています。…記事を読む

「日本一の大学を」 戦後まもない頃から発足へ伏線

公立大の発足には戦後まもない頃からの伏線がありました。1947年、初の府知事選で選ばれた大阪府の赤間文三知事は府立の新制総合大学設立を掲げ、「日本一の大学をつくる」ことを目指したのです。…記事を読む

「世界200位以内」が目標 国際化と研究体制拡充

その後、2017年に大阪府議会、翌18年には大阪市議会でそれぞれ府大と市立大の法人統合についての議案が可決され、新大学の発足にこぎつけました。公立大は世界200位以内の評価を得ることをめざし、周辺自治体・企業もキャンパス周辺の再開発や研究開発での連携、人材供給などに期待を寄せています。25年国際博覧会(大阪・関西万博)にも出展します。地元の期待と山積する課題を抱えての船出となりました。…記事を読む
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