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坂口安吾の未発表小説見つかる 未完の自筆原稿

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「堕落論」や「不連続殺人事件」で知られる無頼派の作家、坂口安吾(1906~55年)が約80年前に書いた未発表小説の自筆原稿が、東京都内の古書店で見つかった。内容は美しい姉妹をめぐる愛憎劇で、専門家は「古典への関心など戦前の作品の特徴が出ている。戦後の作品との共通点もあり、今後の研究に役立つ」と話している。

未発表小説は、2月17日の「安吾忌」を前に、新たな作品集として出版された。

安吾の研究者で花...

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