/

この記事は会員限定です

ドライな京野菜、規格外の農作物に活路 小島怜さん

きらり感彩人

[有料会員限定]

パステルカラーの包装で京都市の商業施設に並んだのは乾燥させた「万願寺トウガラシ」や「聖護院大根」などの京野菜。味が凝縮され、そのままでも料理に使っても風味が口の中いっぱいに広がる。

販売するのは同市在住の小島怜さん(23)。出荷できない農作物を活用する乾燥野菜のブランド「OYAOYA(おやおや)」を立ち上げ、自社サイトなどで約20種を販売する。規格外野菜をアップサイクル(価値の高いものへの再利用...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り704文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン