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福島・浪江町「もう戻らない」過半数 被災地の実相

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東日本大震災から10年。地震と津波、そして原発事故による被害で福島県外に避難した人たちは今も全国に散らばって暮らす。生活基盤を移した住民からは「もう町には帰らない」という声が聞こえてくる。東京電力福島第1原発から最短で約4キロに位置する沿岸の町、福島県浪江町は2017年3月末に一部地域を除き避難指示が解除された。しかし震災前は人口が2万人超だった町に今、住んでいるのは約1600人にとどまる。

住民...

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