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沖縄知事、看護師派遣を要請 全国知事会に50人規模

沖縄県の玉城デニー知事は31日の記者会見で、県外から看護師を派遣するよう全国知事会に要請したことを明らかにした。新型コロナウイルスによる入院患者や自宅療養者の増加に歯止めがかからない現状を踏まえ、50人程度の派遣を求めた。知事会への看護師の派遣要請は2020年8月に続き2回目となる。

記者会見する沖縄県の玉城知事(31日、県庁)

玉城氏は同日、知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)と電話で協議した。その後の会見で「危機的な状況を乗り越えるため、看護業務の従事者がさらに必要だ」と訴えた。

6月中旬からを予定する新型コロナワクチンの大規模接種会場については、沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)と県立武道館(那覇市)に設置することを決めたとした。

水際対策を徹底するため、宮古、下地島、新石垣の離島3空港発着の航空便を利用する希望者にPCR検査を実施する。31日に予約受け付けを始め、6月3日から検査する。

併せて県は小中学校や高校で感染者が出た場合、県が接触者の検査を手配する「学校PCR支援チーム」を設けた。県直轄で対応することで、迅速に検査する。従来は保健所を経由していたため検査まで時間がかかっていた。

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