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西部ガス、北九州の基地でLNG積み替え ロシア大手系と

西部ガスは30日、ロシアのガス大手ノバテクと、ひびきLNG基地(北九州市)を活用した液化天然ガス(LNG)の積み替え事業で基本合意したと発表した。ノバテクが北極海域で生産したLNGを砕氷機能を持つ船でひびき基地まで輸送。同基地で小回りのきく船に積み替えて中国のLNG基地まで運ぶ。2024年度をメドに事業化し、供給量は年間14万トンになるという。

基本合意はノバテク子会社のノバテク・ガス・アンド・パワー・アジア(シンガポール)と締結した。中国でLNG基地運営などを手がけるハンジアに供給する。

西部ガスはノバテクとアジアへのLNG・天然ガスの販売を目的とした合弁会社設立に向け、協議を進めている。

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