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国産トイレの歴史、バーチャルで網羅 TOTOが一般公開

TOTOは30日、国産初の腰掛け式水洗便器などTOTOの代表的な製品を展示する「TOTOミュージアム」(北九州市)をオンラインで見学できる「バーチャルミュージアム」の一般公開を始めたと発表した。リアルで見られる展示品をほぼすべて網羅し、展示品の説明は館内のパネルとガイドスタッフによる解説の両方が見られる。日本語や英語、中国語や韓国語など14言語に対応し、海外にもTOTOブランドをアピールする。

ミュージアムは2015年の開設以来、40万人以上が来館。森村組に始まる創業のルーツと歴史などをまとめた「第一展示室」、トイレや「ウォシュレット」などの商品群と受け継ぐべき教えを紹介する「第二展示室」、海外市場の特徴がわかる「第三展示室」がある。

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