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ふくおかFGのキューテック、ゲノム編集技術などに助成

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の一般財団法人「ふくおかフィナンシャルグループ企業育成財団」(キューテック)は中小企業や大学の技術シーズに対する助成金について、2021年度の交付先13件を発表した。助成金額は1件あたり最大500万円で、総額は6000万円。安全なゲノム編集技術やAI(人工知能)を活用した生産計画の最適化技術などを助成先に選んだ。

キューテックは中小ベンチャーの研究開発支援などを目的に1985年に設立し、18年度からは大学発技術なども助成の対象にした。今年度から事業計画や資金調達など事業化に必要なノウハウを、教育プログラムとして提供する。

安全なゲノム編集技術の確立に取り組む九州大学の川又理樹助教は「助成金で事業化に向けて安心して研究に取り組める」と話した。需要予測が難しい品目の生産計画システム開発に取り組むRegnio(リグニオ、福岡市)の中野雅俊代表取締役CTO(最高技術責任者)は「資金を糧に早期の製品化を目指したい」とした。

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