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西日本シティ銀系など、大学発新興支援のファンド

西日本シティ銀行傘下のNCBベンチャーキャピタル(福岡市)、ベンチャーキャピタルのQBキャピタル(同)は30日、大学発スタートアップの成長を支援する新たな投資ファンドを設立したと発表した。研究開発に必要な資金の供給から上場実現まで、一貫した支援を目指す。

同日付で「QB第二号ファンド」を新設した。15年に設立した1号ファンドの後継ファンドで、西日本シティ銀や民間企業12社が出資する。ファンド規模は立ち上げ時は約31億円で、出資募集期間の2021年12月までに総額50億円以上を目指す。

新ファンドではNCBベンチャーキャピタルが運営に加わり、銀行のリソースを活用して新規株式公開(IPO)やM&A(合併・買収)といった支援などもする。ファンドのうち3割程度は、九州域外の大学発ベンチャーへの支援に充てることを目指す。

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