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JR九州、物流不動産事業に参入 まず福岡・粕屋町で

JR九州は福岡県粕屋町に建設予定の物流施設を取得し、物流不動産事業に参入すると発表した。マンション事業などで培った不動産賃貸のノウハウを生かし、インターネット通販市場の拡大を背景に高まる物流不動産需要を取り込む。新型コロナウイルス禍を受け、運輸やホテルなど人の流れに頼る既存事業とは異なるビジネス領域を拡大する。

2階建てで延べ床面積1万2千平方メートルの物流施設を、建築主の芙蓉総合リース(東京・千代田)から取得した。伊藤忠商事傘下の食品卸、日本アクセスが入居し、JR九州はテナント収入を得る。2023年2月に完成予定で、取得額は非公表。立地場所は九州自動車道の福岡インターチェンジに近く、物流施設が集積している。

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