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沖縄のGW観光客、コロナ前比6割減 昨年比は6倍見込み

沖縄観光コンベンションビューロー(那覇市)はゴールデンウイーク(4月29日から5月5日)の入域観光客数が、7万3000人程度になる見込みだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年より6割少ない水準となる。緊急事態宣言中だった20年からは6倍に増えると予想する。

見通しは、4月23日時点の宿泊施設や航空便の予約状況などを基に推計した。東京都と関西圏での緊急事態宣言の発令を受け、観光客数が下振れする可能性があるとの見通しも示した。那覇市内のビジネスホテルと比べ、北部や離島のリゾートホテルの稼働率が高い傾向にあるという。

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