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西九州新幹線、開業6日間の乗車率39% 平日は20%台

JR九州は29日、23日に開業した西九州新幹線(武雄温泉―長崎駅間)の28日までの6日間で、指定席と自由席を合わせた乗車率が39%だったと発表した。開業からの3日間はいずれも40%以上となったが、その後の3日間は平日ということもあり、20%台後半となった。利用人数は6日間合わせて4万6200人だった。

西九州新幹線は当初3日間、目立ったトラブルがなく運行したが、その後は長崎線の踏切内での車の脱輪や大雨によるリレー特急の遅延などにより、一部に遅れや運休が発生した。古宮洋二社長は29日の記者会見で、6日間の利用について「3連休もあり順調な滑り出しだった。踏切事故や雨についても対策をさらに講じていく」と話した。

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