/

スターフライヤー、最終赤字103億円に 21年3月期見通し

スターフライヤーは29日、2021年3月期の単独決算の最終損益が103億円の赤字(前期は4億円の赤字)になる見通しだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で旅客需要が低迷しており、通期として上場以来、過去最大の赤字になる。売上高は前期比55%減の180億円を予想する。

北九州空港に駐機中のスターフライヤー機

スターフライヤーは同時に20年4~12月期の単独決算も発表し、最終損益は75億円の赤字(前年同期は4億円の黒字)だった。大幅赤字に伴い20年3月末に67億円超あった純資産は9400万円(20年12月末時点)まで減少したが、懸念された債務超過は回避した。

同社は昨年末に福岡県内の12社などを引受先とする最大約110億円の資本増強策を発表しており、計画通りなら21年3月末の債務超過も回避できる見通し。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン