/

大分県民の健康増進で協定、県信組と県立看護科学大

大分県信用組合と大分県立看護科学大学は、包括連携協定を結んだ。県民が健康診査を積極的に受診するように啓発したり、従業員の健康維持・増進を経営課題としてとらえる「健康経営」に県内中小企業が取り組んだりすることを連携して支援。県民の健康寿命の延伸をめざす大分県の施策を後押しする。

包括連携協定を結んだ大分県信用組合の吉野理事長㊧と大分県看護科学大学の村嶋理事長・学長(2日、大分市)

2日の協定締結式で県信組の吉野一彦理事長は「当組合が主催する健康増進のためのセミナーなどを通じ、県立看護科学大の専門的な知見を事業所やその従業員などに周知したい」とあいさつ。県立看護科学大の村嶋幸代理事長・学長は「健康寿命を延ばす取り組みをする場がさまざまに広がることを期待している」と話した。

企業が新型コロナウイルスを含む感染症の予防に取り組んだり、事業継続のために必要な対策を講じたりすることにも必要な情報や知見を提供するなどで支援する。

県信組は地域の活性化を後押しすることを「本業」ととらえ、県民の健康増進と観光振興に特に力を入れている。そうした地方創生を進めるための連携先は県立看護科学大のほか、大分県や県内18市町村なども含めて約80に及んでいる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン