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沖縄県、酒提供を午後8時まで容認 感染対策認証店に

沖縄県は28日、緊急事態宣言が30日で解除されることを受け、10月1日以降の新型コロナウイルス対策を決めた。宣言期間中は停止を要請していた飲食店での酒類提供について、感染防止対策の認証を受けた店では午後8時まで認める。認証店以外は午後7時までとする。県内全域を対象とし、10月末まで実施する。

新たなコロナ対策を発表する、沖縄県の玉城デニー知事(28日、県庁)

営業時間の短縮要請は酒類提供の有無にかかわらず続ける。認証店は午後9時まで、それ以外は午後8時までとする。要請に応じた店には協力金を支給する。飲食店の利用は原則1グループ4人以下で2時間以内とし、できる限り同居家族らと会食するよう求める。

宣言期間中は帰省を含めた来県自粛を呼びかけていたが、10月以降はPCR・抗原検査やワクチン接種を済ませた上での来訪を働きかける。沖縄美ら海水族館(本部町)など県が管理する施設の原則休館は解除する。

今回の沖縄への緊急事態宣言は、5月23日に発令された。5回延長され、4カ月を超える異例の長さとなった。

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