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熊本市の飲食店にも時短要請 熊本県、29日から

熊本県は28日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、感染が増加している熊本市全域の酒類を提供する飲食店に営業時間を午後9時までに短縮するよう要請することを決めた。期間は29日から8月22日まで。県は感染防止対策に努める店舗の認証制度を設けており、認証店は申請中の店も含めて時短要請から除外する。

記者会見する熊本県の蒲島知事(28日、熊本県庁)

県は27日から、福岡県に近い県北部2市4町の酒類を提供する飲食店に営業時間の短縮を要請している。県内では27日までの1週間で新規感染者が計204人に達し、特に39歳以下の世代の感染が顕著になっている。対策本部会議で蒲島郁夫知事は「想像を超える早さで感染が広がっている。ワクチンが接種できない子供のいる世帯では(接種が可能な)家族が早めに接種をしてほしい」と呼びかけた。

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