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福岡県、ワクチン接種会場などで補正159億円

福岡県は28日、一般会計で159億円の6月の補正予算案を発表した。新型コロナウイルス感染対策としてワクチン集団接種会場の設置や大規模商業施設への土日の休業要請に伴う協力金の増額、飲食店の感染防止対策の認証制度に充てる。6月4日予定の県議会に提案する。補正後の一般会計総額は2兆2531億円。

集団接種会場は6月上旬から約2カ月、福岡県立大(田川市)と保健医療経営大(みやま市)に設置する。対象者は大牟田市や飯塚市など6市町の高齢者で、6月1日からネットや電話での予約受け付けを始める。

福岡市営地下鉄の福岡空港駅とJR福北ゆたか線を接続する構想について複数のルート案を検討し、需要予測や費用対効果を調べる費用も計上する。

県内の宿泊施設や旅行会社で利用可能な前売りの割引き宿泊券や旅行券を販売するといった観光キャンペーンも実施する。1泊当たり1人最大5000円割引き。前売り券の売り上げを事業者に先払いすることで当面の資金繰りを支援する。

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