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熊本市、シェアサイクルの実証実験開始

熊本市は「Chari chari(チャリチャリ)」の名前でシェアサイクルを展開するneuet(ニュート、東京・千代田)と連携し、市中心部での実証実験を始めた。自転車をとめるサイクルポートを約40カ所設置し、普通自転車100台、電動アシスト自転車10台をそれぞれ使えるようにする。市中心部の回遊性を高めて、活性化や渋滞緩和などにつなげたい考えだ。

シェアサイクルは1分あたり、6~15円で利用できる。自転車のカギはQRコードをスマートフォンで読み込むなどして解除する仕組みにしている。

市は2024年3月末まで実験を続け、若年層の利用状況などについて検証する。ニュートは東京都内や名古屋市、福岡市などでもシェアサイクルサービスを展開している。

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