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GLP、福岡・小郡に物流拠点 複数企業の利用に対応

物流施設大手の日本GLP(東京・港)は福岡県小郡市に、大型物流施設を建設すると発表した。地上4階建てで、延べ床面積は9万1000平方メートル。投資額は145億円とした。複数のテナントが入居できる「マルチテナント型」施設で、7月に着工し、2023年11月の竣工を見込む。

「GLP福岡小郡」は長崎自動車道の鳥栖インターチェンジから2.7キロメートルの場所にある。九州自動車道の鳥栖ジャンクションにも近く、西日本鉄道の西鉄小郡駅からは徒歩圏内にある。最大8つのテナントが入居可能で、同社のマルチテナント型の物流施設は福岡で初めてとなる。

アクリルパネルを設置した従業員用のラウンジや非接触型のエレベーターなど感染対策をする。1階に半屋外型のスペースを設けて地元住民にも開放し、地域の集会場所や災害時の避難場所などとして利用できるようにする。

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