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松山鹿児島銀頭取「南九州の経済、3月までは厳しく」 

九州・沖縄 展望2021 松山澄寛・鹿児島銀行頭取(九州フィナンシャルグループ会長)

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――新型コロナウイルスは南九州経済にも大きな影響を与えています。

「かなり良い水準まで回復していたが、政府の需要喚起策『Go To』事業の見直しなどで、今後は観光業をはじめ再び落ち込み、2021年3月までは厳しいだろう」

「コロナの先行きは不透明だが、ワクチンも出てきた。インバウンド(外国人旅行者)の戻りなど見通しがつかないことも多いが、今年は回復すると期待している」

――銀行としての今後の経営支...

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