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沖縄知事選 自民は前宜野湾市長を擁立へ 18年に続き

自民党沖縄県連は28日、9月11日投開票の県知事選に佐喜真淳・前宜野湾市長(57)の擁立を決めた。翁長雄志前知事の死去に伴う2018年の前回選挙に続き、佐喜真氏を推す。同知事選には現職の玉城デニー氏も立候補の意向を固めており、近く正式表明する見通し。

県連や経済界でつくる選考委員会が那覇市内で開いた会合で決めた。委員長の松本哲治浦添市長は記者団に「全会一致で承認を得た」と述べた。佐喜真氏は「米軍普天間基地(宜野湾市)の返還や子供の貧困、新型コロナウイルス感染拡大後の経済についても、評価できる選挙戦をしたい」と語った。

選考委に先立ち開催した公開演説会には佐喜真氏のほか、県議会議長の赤嶺昇氏、県医師会理事の玉城研太朗氏、元プロボクシング世界王者の平仲信明氏、元県保健医療部長の砂川靖氏の4氏も参加した。

佐喜真氏は市議や県議を経て12年に宜野湾市長に就任。2期目の途中で辞職し、自民党などの推薦を受けて18年の知事選に出馬したが、普天間基地の名護市辺野古への移設反対を訴えた現職の玉城氏に敗れていた。

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