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JR日田彦山線のBRT区間「ひこぼしライン」、23年夏開業

JR九州は27日、2017年の豪雨で被災した日田彦山線のバス高速輸送システム(BRT)区間を23年夏に開業すると発表した。運行区間は日田彦山線の添田駅(福岡県添田町)から日田駅(大分県日田市)までの約40キロメートル。愛称は日田彦山線の星となるようにと「BRTひこぼしライン」と名付けた。

日田彦山線は豪雨被害を受け、添田―夜明(大分県日田市)間で不通となっている。鉄道での復旧も視野に協議が続けられてきたが、20年7月にBRTでの復旧が決まった。

記者会見したJR九州の古宮洋二社長は「日田彦山線では利用者の減少が続いている。BRTに変わることで利便性を高め、地域の人たちに多く利用してもらえるようにしたい」と話した。

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