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北九州市、洋上風力の実務研修 学生に就職促す

北九州市は27日、大学生や高校生らが洋上風力発電への理解を深めるための研修事業を8~9月に実施すると発表した。同市は洋上風力を自動車や鉄鋼に次ぐ地場産業に育成する目標を掲げる。洋上風力の発電や保守の仕組みや実務を関連企業から学ぶ場を用意し、関連企業への就職を検討する学生や生徒を増やす狙い。

市は福岡県などとも連携し、8月1~3日に100人の高校生、8月22~26日に10人の工業系の高専生、8月29日~9月2日に30人の大学生に対してそれぞれ研修を実施する。高校生は市内、高専生は県内の学校が対象で、大学生は全国から希望者を募る。

参加費は、高校生と高専生は無料。大学生は、市が大半の費用を負担する半面、交通費については一部自己負担が発生する可能性がある。

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