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大英産業、9月通期の営業益2割減 建築費上昇響く

不動産開発の大英産業は2021年9月期の連結純利益が前の期比15%減の5億3000万円だったと発表した。建築費の上昇などが響き、20%増益の従来予想から一転、減益となった。競合他社がマンションの値引きを増やした結果、販売が苦戦し、売上高は10%増の317億円と従来予想を32億円下回った。

営業利益は20%減の9億3700万円。一部マンションの予想販売価格が原価を下回るとして、棚卸し資産評価損2億5100万円を計上した。新型コロナウイルス禍や台風で展示場への来場客数が減ったことが響いた。

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