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一夜限りの「流れ星新幹線」、JR九州が運行 3月に

JR九州は九州新幹線の全線開業10周年を記念し、3月14日に一夜限りの「流れ星新幹線」を運行すると発表した。特別な照明を使って窓から光を放ちながら、鹿児島中央から博多まで走行する。乗車はできないが、沿線各地でイベントを開き、動画を撮影して配信する予定だ。

「流れ星新幹線」運行を発表した、JR九州の青柳俊彦社長㊥ら

JR九州と西日本シティ銀行、LINE Fukuokaが共同で企画した。車体外観にはネットで募集した新型コロナウイルスの終息など「願いごと」をあしらう。

特別運行の翌日から5月28日までは、乗客を乗せて「ラッピング新幹線」として運行する。青柳俊彦社長は「明るい九州をぜひとも実現したい」としている。

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