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JR九州、1月運輸収入57%減 一時帰休の検討も

JR九州は27日、1月の運輸取り扱い収入(25日までの速報値)が前年同期比57.8%減の61億円になったと発表した。昨年12月(確定値)に比べてマイナス幅が9.4ポイント拡大し、2020年8月以来の低水準となった。

50キロメートル以下の近距離は41.2%減、中長距離は70.3%減だった。青柳俊彦社長は福岡県で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令され「県をまたぐ移動がほとんどなくなってしまった」と話した。九州新幹線は博多―熊本、熊本―鹿児島中央のいずれも前年同期から6割以上減少。特に週末や休日の利用が低迷している。

青柳社長は緊急事態宣言が延長され利用がさらに減少した場合、社員の一時帰休を検討する考えも示した。同社は20年5、6月に一時帰休を実施している。

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