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福岡の小川知事、入院延長し治療 2月復帰に意欲

福岡県の服部誠太郎副知事は27日の記者会見で、20日から九州大学病院に入院している小川洋知事の病状は慢性閉塞性肺疾患(COPD)だと明らかにした。せきなどの症状が急激に悪化する急性増悪を起こしたと診断されたという。せきなどの症状が続いており、1週間程度を予定していた入院期間を延長して治療を続ける。

2月11日までは服部副知事が知事の職務を代理で行う。退院時期は未定だが、小川知事は「12日には元気に職務に復帰したい」と話しているという。

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