/

スターフライヤー、羽田―北九州でペット同伴可能に

価格は1匹5万円

スターフライヤーは26日、ペットを同伴できるサービスを3月27日から国内定期便(羽田―北九州)で始めると発表した。同社指定のケージに入る小型の犬や猫に限るが、飼い主の隣の席に置くことができる。料金は飼い主の運賃と別に1匹5万円。米国などでは同様のサービスはあるが、国内の定期便では初めて。

北九州空港と羽田空港を1日最大11往復する定期便のうち、2往復分が対象。機内最後列の窓側の席にペットを入れたケージを置き、飼い主が隣に座る。ペットは1便につき1匹までで、予約は27日から受け付ける。

日本の国内線は通常、航空会社がペットを預かり、貨物室で運んでいる。犬や猫にアレルギーのある乗客に配慮していることが一因とみられる。スターフライヤーは「ケージを置く座席にカバーをかけるなど、獣医師の指導のもと、対策を徹底する」と話す。

同社は昨秋以降、複数回、実証飛行を実施してきた。1匹5万円という料金は「年末年始などの繁忙期の運賃を考慮して決めた」とした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン