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九州FG、監査等委員会設置会社に移行 6月にも

九州フィナンシャルグループ(FG)は26日、コーポレートガバナンス(企業統治)の充実を図るため、社外取締役を中心とした委員会が経営を監視する「監査等委員会設置会社」に移行すると発表した。6月開催予定の株主総会後にも移行する。経営の透明性を高める。

傘下の肥後銀行と鹿児島銀行も同様に移行する。監査等委員会設置会社は、社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置する必要がある。従来の監査役より権限が大きいのが特徴だ。

企業統治を強化する目的で監査等委員会を設ける企業は増えている。九州ではふくおかフィナンシャルグループ(FG)が2020年に移行し、西日本フィナンシャルホールディングス(FH)は16年の発足当時から設置している。

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