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JR九州など、博多駅筑紫口の再開発ビル高層化

JR九州は26日、JR博多駅(福岡市)筑紫口近くの福岡県東総合庁舎跡地で建設するオフィスビルの概要を発表し、当初計画より高層の地上12階建てにするとした。市の再開発促進策「博多コネクティッド」の認定を受けて容積率が緩和され、当初計画の11階建てから増やした。延べ床面積は2万1535平方メートルと15%増える。2024年3月の完成を目指す。

JR九州と福岡地所(同市)、麻生(同県飯塚市)で構成する事業者グループが県から選定を受け、再開発を進めている。自然換気できる通風装置を導入するなど、新型コロナウイルス対策を徹底。1階にはカフェを設け、にぎわいを創出する。

JR九州の青柳俊彦社長は「JR九州は筑紫口側にあまり開発用地を持たず(駅正面に当たる博多口側と比べ再開発が)手薄だった。これを機会に周辺がにぎわえば」と期待感を示した。

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