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大分県とウエルシアHDが協定 災害時の生活物資供給で

大分県とウエルシアホールディングス(HD)は災害発生時の生活必需物資の供給に関する協定を結んだ。被害が広域に及んだり、長期にわたったり、県や市町村の備蓄分で足りなかったりする場合、ウエルシアHDが食料品や日用品などを供給する。同社傘下のウエルシア薬局が9月に大分市内で九州初出店したのを機に連携する。

ウエルシアHDの池野隆光会長は協定締結式で「地域の暮らしを支えたいと思い、大分県内でも複数の店舗を出すことを予定している。災害発生時もお役に立てるよう、全力で取り組みたい」とあいさつ。大分県の黒田秀郎副知事は「災害対応は県の仕事の1丁目1番地であり、『常在戦場』の気持ちで取り組むテーマだ。今回の協定は災害への備えの強化や県民の安全安心につながり、ありがたい」と話した。

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