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鹿児島県と鹿児島市がコロナ対策で補正専決

タクシーなどに独自の支援金

鹿児島県は26日、総額40億9200万円の2021年度補正予算を専決処分したと発表した。新型コロナウイルス対策で鹿児島市、霧島市の飲食店への時短営業要請期間を延長したほか、出水市も対象区域に追加したことを踏まえて、店舗への協力金として計上した。補正後の一般会計総額は8609億8900万円となった。

鹿児島市も同日、新型コロナ対策として3億8100万円の21年度補正予算の専決処分を発表した。飲食店への時短協力金に加え、タクシー事業者と運転代行業者向けの支援金などを盛り込んだ。タクシー事業者なども新型コロナによる影響が大きいと判断、市独自の支援制度として4981万円を計上した。内容は1台あたり6万円(5台目まで)、6台目以降は同1万円を支援金額とし、1事業者に210万円を上限に給付するもの。27日から6月30日まで申請を受け付ける。

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