/

肥後銀行、新たに4店舗を移転集約 移転後コンサル拠点に

肥後銀行は2021年12月から22年1月にかけて4店舗を近隣店舗に移転集約し、「店舗内店舗」として運営すると発表した。6月に公表した4店舗に続く集約で、業務効率化を急ぐ。

まず12月に大江支店(熊本市)を学園大通支店(同)に移転させる。その後、本渡北支店(熊本県天草市)、田中町支店(同県八代市)、山鹿支店(同県山鹿市)の3店舗を近隣支店内に移転集約する。

集約後も旧店名や口座番号が引き継がれるため、通帳やキャッシュカードの変更手続きは不要だとしている。同行は移転した支店の店舗を、資産運用や相続の相談ができるコンサルティングの営業拠点に転換する予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン