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福岡県、独自の対策発動を検討 コロナ感染急増で

福岡県の大曲昭恵副知事は26日、新型コロナウイルスの新規感染者急増を受けて記者会見し、県が独自に飲食店などに営業時間短縮などを要請する「福岡コロナ警報」の発動について「検討している」と述べた。同日の新規感染者数は172人確認され、発動の目安である3指標のうち、新規感染者数と専用病床の使用率が指標を上回っている。市町村や専門家の意見を踏まえ、近日中に判断する。

感染防止対策の徹底を呼びかける大曲副知事(26日、福岡県庁)

県は警報を出した場合、飲食店への時短などを要請し、政府にまん延防止等重点措置の適用を要請することを検討する。

県に出されていた重点措置は12日に解除されたが、20日以降の新規感染者数は100人を超える日が多い。警報発動の新規感染者数の目安は3日移動平均で100人以上だが、25日時点で137.6人に上る。専用病床の使用率も15.7%と、目安の15%以上に達している。大曲副知事は「『第5波』ともいうべき感染拡大の傾向が見られる」と危機感を示した。県によると、感染経路は家族や友人との会食が増えている。

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