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ソラシドエア、最終赤字17億円に改善 利用客は回復傾向

ソラシドエアは26日、2021年4~9月期の単独決算を発表し、最終損益が17億円の赤字となった。新型コロナウイルスの感染が拡大した前年同期の54億円の赤字に比べて改善した。売上高は42%増の115億円だった。

記者会見した高橋宏輔社長は今後の見通しについて、コロナの収束時期が見通せず「第6波」の懸念はあるが、「9月以降は客数は徐々に回復し、年末年始以降の時期にコロナ前の例年並みに客足は戻る」と期待を示した。ただ22年3月期の業績予想は「公表できる状況ではない」とし、発表を見送った。

感染の落ち着きで足元の利用客数は回復しており、11月からは減便せず、ほぼ全便運航の状態が続いている。利用客数は10月は例年比で6割台、11月は7~8割にまで戻しつつある。年末年始の予約は8~9割にまで回復している。国の旅行需要回復策「Go To トラベル」再開も追い風になる見込みだ。

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