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「はやとの風」22年3月終了、JR九州 肥薩線の観光列車

JR九州は26日、肥薩線の吉松―鹿児島中央間を走る観光列車「はやとの風」の運行を2022年3月で終了すると明らかにした。車両は22年秋に佐賀・長崎県で投入する新たな観光列車「ふたつ星4047(よんまるよんなな)」のベース車両として活用する。新型コロナウイルスの影響で20年9月から運休していたが、12月から4カ月を最終走行期間とする。

はやとの風は九州新幹線が新八代―鹿児島中央間で先行開業した04年、南九州の観光活性化を狙い、運行を始めた。青柳俊彦社長は「デザインの良さとストーリー性をもつ(JR九州の観光列車シリーズ)『D&S列車』の元祖で、思い入れがある。装いを新たに西九州で活躍の場を得る」と説明した。

ふたつ星4047は、はやとの風2両に別の観光列車の予備車両をつなぐ3両編成とする。同日、外観デザインを発表した。西九州新幹線の部分開業に合わせ、武雄温泉―長崎間を周遊する。

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